- プロフィール - Peter Dickson (ピーター ディクソン)
オーストラリアの ラテン / インド / ジャズ / ヒュージョン ソロギターリスト Peterの興味深い音楽のキャリアはロンドン/UKのジャズクラブで始まり、1986年にオーストラリアに移動以来、
さまざまなジャンルの音楽に橋を架け独自のスタイルを見出し、ワールドステージで活躍しています。Peterはこれまで、イギリス、ニューカレドニア、インド、マレーシア、シンガポール、ヨーロッパ、オーストラリアや
日本などでコンサートや活動を行っている。常時ギターの革新者でありながら、コンサートなどでの演奏では巧みなテクニック、感情、ユーモアを取り込み、
観客を圧倒するようなパフォーマンスを行う。オリジナリティーのある彼の楽曲を完成させるために彼はギターをデザイン、
製作する努力も惜しまないまさにマスターギターリストである。以下はピーターのキャリア/経歴であるが、すべてを案内するにはとても多すぎるので、ハイライトとしてお届けします。ソロギターの巨匠、Tommy Emmanuel との共演(ツアー参加、楽曲収録など)
ジャズギターリストの代表者Martin Taylor との共演(ツアー共演では、ホバーとコンサートホール/タスマニアにて
Django Reinhart の楽曲を披露)との共演
世界的に評価されているマレーシアのジャズギターリストFalid Ali との共演
南インド/カーナタカを代表するミュージシャンとのコンサート共演では西洋と東洋の音楽をブレンドしたPeterオリジナル
の
音楽を収録しました。オーストラリアのテレビ局Channel 7 バルセロナオリンピックの報道番組のテーマソング作曲/収録
ハリウッド映画音楽監督Tony Montanaのハリウッド映画『Flair』 (主演:Joan Collins)の楽曲作曲。Peterのアルバム『Flamenco Falsetas』はオーストラリアのARIAチャート、早売り記録チャートにて第10位、
総合では20位まで上がり、ラテン/インストルメンタルアルバムでは初のチャートインし、記録を作り出しワールドミュージックの
メジャーレコード会社MRA Music Groupと契約しました。 PeterはShillong Jazz Festivalにてインドのジャズピアニストの大御所でありJohn Mclaughlin とも
共演したことがあるLouis Banksと共演。
Peterのツアーにはゲストとしてこれまで、Jeffrey Daniel (Shalamarの元メンバー/Michael Jackson Bandの
元メンバー)、Rie Tsuji (ビヨンセのキーボード演奏者/ミュージックディレクター)やSteve Hunter
(Chick Corea バンドのベース演奏者)が共演している。
結論として、ユニークなスタイルの楽曲を作り続け、複数の楽器の演奏を行う才能に満ち溢れたギターリスト、
それがPeter Dicksonである。
|